2026年、ソフトウェアは話して書く。

どれも、日々のちょっとした困りごとと、それを人工知能に説明した何度かの夜から生まれた本物のプログラムです。その仕組みと、そこから出てきたものを並べました。

何が変わったか

少し前まで、プログラムを手に入れる道は二つでした。自分で書けるようになるか、書ける人にお金を払うか。後者は何か月と見積書を要し、小さな思いつきのために払う価値はまずありませんでした。

いまは、プログラムに何をさせたいかを普通の言葉で説明すれば、人工知能がコードを書きます。これをバイブコーディングと呼びます。考えを話し、出てきたものを見て、試し、直し、また始める。手を動かす作業というより、仕事を指揮することに近い。

職人技が消えるのではなく、位置が動いたのです。大事なのは、使う人が本当に必要としているものを掴むこと、答えが間違っていると気づくこと、そしてやり直す根気。文法は機械が覚えています。

実際の帰結はこうです。案件にするほどではなかった思いつきが、いまは一晩分の値打ちになりました。料理する人についていける買い物リスト、世界に十人しか必要としない仕事道具、遊びたかったのに存在しなかったゲーム。下にあるものは、すべてそうやって生まれました。

分野ごとのプロジェクト

誰が使うのか、何のためのものかで分けてあります。分野ごとにページがあり、そこに詳しい紹介があります。

SAP と連携

4 件

SAP の連携を動かし続けている人たちへ。スマホから様子を見て、手遅れになる前に控えを取り、認証と格闘せずに API を試す。

IFlowMonitor、iFlowDownload、SAP BAH Sandbox、Saxon Runner

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仕事とボランティア

2 件

人と関わる仕事のためのソフト。プリントを売る写真家、倉庫をきちんと保つ非営利団体。

EventPrint、MagazAIno

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自分の機械で動かすサーバーと AI

3 件

自宅で動くもの。有料の AI の代わりに細かい仕事を引き受けるローカルモデルと、自分で Minecraft を遊ぶボット。

RouteAI、Minecraft RAG Bots、Image Creator Free

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毎日の暮らし

5 件

買い物、クローゼット、迷子の動物、読む本、自分についての問い。スマホで足りる話、アカウントは不要。

SpesAPP、WhatsWear、Amici Pelosi、MyBook、…

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学ぶ・鍛える

4 件

カメラで測るスポーツの動き、接触ごとに追いかける日食、ちゃんと役に立つ幾何。

TacticalVision、Voga Veneta、Effemeride、Apotema

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ゲーム

6 件

ブラウザかスマホで。登録なし、広告なし。みんなで遊ぶサーバーも、スマホから運営できます。

Slicecraft 2D、Slicecraft Multiplayer、Minestrat、VOLT_LINE、…

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仕事の進め方

少ないルールを、いつも守る。

まず現実の場面から

機能一覧からではなく、実際に使う人が抱える問題から始めます。

危険な操作は見えるように

何かを消したり止めたりするなら、実行する前にはっきりそう伝えます。

データはあるべき場所に

間にサーバーを挟まず、データも集めず、認証情報は端末の中だけ。

急いでいても使える

片手で読める画面を。夜の七時、何かが壊れたそのときに。

工房から

GitHub にある残りのもの。Claude と作った試作、道具、サイドプロジェクト。この一覧は自動で更新されます。

2026年6月以降に更新された GitHub の公開リポジトリから自動生成しています。非公開リポジトリがここに出ることはありません。